Salon & Store
美容室・サロン・店舗のWebサイト制作
店舗サイトの目的は予約です。世界観だけを作り込んでも、押す場所がなければ何も起きません。来店前に知りたいことを、迷わない順番に並べます。
よくある状態
01
Instagramはあるが、公式サイトがない
SNSは既に知っている人には届きますが、初めて店名を検索した人が最初に見る場所にはなりません。営業時間・料金・場所・予約手段という「確認したいだけの情報」を、探させずに置く面が必要です。
02
サイトはあるが予約につながらない
多くの場合、予約導線が本文の下に1つあるだけです。決めた瞬間に押す場所がないと、そこで離脱します。常時表示の予約ボタンと、各セクションの終わりに出口を用意します。
03
価格を載せるべきか迷っている
美容室で最初に確認されるのは価格です。載せないと比較の土俵に上がれません。範囲で書く、初回と2回目以降を分ける、といった書き方で不安を減らせます。
この業種で構成をどう変えるか
同じテンプレートに情報を流し込むのではなく、美容室・サロン・店舗の訪問者が判断する順番に合わせて構成そのものを変えます。
01
予約を常に画面内に置く
ヘッダーに固定し、本文中にも要所ごとに出口を作ります。店舗サイトで最も損失が大きいのは、決めた瞬間に押す場所がないことです。
02
書体と余白で価格帯を伝える
細い明朝と広い行間は落ち着いた価格帯を、丸みのある書体と密度は親しみやすさを伝えます。言葉で説明する前に、書体が価格帯を語ります。
03
地色を純白にしない
温かみのあるオフホワイトを使うと、肌色や木の色が地色から浮きません。純白は写真を切り抜きのように見せます。
04
スマートフォンを主、PCを従で設計する
店舗検索はほぼスマートフォンです。PCの画面を縮小するのではなく、スマートフォンの画面から設計します。
先に決まっていると早いこと
すべて揃っていなくても着手できます。決まっていない項目は、 こちらから質問しながら一緒に決めていきます。
- メニューと価格(範囲でも構いません)
- 予約手段(電話 / 予約システム / SNSのDM)
- 営業時間・定休日・所在地・駐車場の有無
- 店内とスタッフの写真(なければ撮影の要否から相談します)
Next Step
費用は一切かかりません。他社のお見積りを一緒に読み解くご相談も承ります。
Contact
まずは、今ある課題と、
これから残したい価値をお聞かせください。
要件が固まっていなくても問題ありません。現状と目的を伺い、 最初に決めるべきこと、今は不要なこと、適した進め方を整理してお伝えします。
ご相談内容と関係のない、継続的な営業連絡は行いません。




