Recruit & Corporate
採用・コーポレートのWebサイト制作
採用の意思決定は「ここに居たいか」が先に立ちます。条件から始めるサイトは、条件で比較されて終わります。理念とメッセージを前半に、募集要項を後半に置きます。
よくある状態
01
応募が集まらない
求人媒体と同じ内容をサイトにも置いている場合、媒体との差がありません。媒体では書けない、働く人の言葉と現場の空気を持てるのが自社サイトの利点です。
02
会社の実態が伝わらない
事業内容を正確に書くほど抽象的になります。「何をしているか」ではなく「入社したら何をする日々か」に翻訳すると具体になります。
03
取引先からの信頼が得られていない
コーポレートサイトは取引・採用・金融のすべての入口です。事業内容と実績を、外部から検証できる形で整理する必要があります。
この業種で構成をどう変えるか
同じテンプレートに情報を流し込むのではなく、採用・コーポレートの訪問者が判断する順番に合わせて構成そのものを変えます。
01
感情の判断を先、条件の判断を後に置く
理念・メッセージ・ビジョンを前半に、募集要項を後半に配置します。読み手の判断の順番と、ページの順番を一致させます。
02
英文見出しと和文説明の二層にする
短い英文で印象を作り、その下の和文で意味を渡します。英文は和文の翻訳ではなく、別の役割を担わせます。
03
会社情報を表で正確に置く
設立・代表者・所在地・従業員数。採用サイトで最も検証されやすい情報を、探させずに置きます。
04
写真は顔ではなく状況で見せる
正面からの笑顔より、働いている手元や背中のほうが職場の実態が伝わります。
先に決まっていると早いこと
すべて揃っていなくても着手できます。決まっていない項目は、 こちらから質問しながら一緒に決めていきます。
- 会社概要(設立・代表者・所在地・人数)
- 募集職種と条件
- 既存社員へのインタビュー可否
- 撮影できる場所と時間帯
Next Step
費用は一切かかりません。他社のお見積りを一緒に読み解くご相談も承ります。
Contact
まずは、今ある課題と、
これから残したい価値をお聞かせください。
要件が固まっていなくても問題ありません。現状と目的を伺い、 最初に決めるべきこと、今は不要なこと、適した進め方を整理してお伝えします。
ご相談内容と関係のない、継続的な営業連絡は行いません。



