Services
つくって終わりにしない。
公開後まで設計する。
目的の整理から設計・実装、公開後の改善までを一貫して支援します。見つけてもらい、正しく伝わり、問い合わせや予約につながる状態をつくります。
01
同じサイトは、 同じ成果を生みません。
採用、店舗、会社案内では、伝えるべき情報も、最初に促す行動も変わります。誰に何を判断してほしいのかを決めてから、構成とデザインを設計します。
サービス詳細を見る採用サイト
共感をつくり、応募につなげる

応募する
- 働く人・理念を最初に見せる
- 仕事内容・キャリアを明確に
- 応募への導線をシンプルに
店舗・サービスサイト
来店・予約を促す

予約する
- 写真・メニュー・アクセスを優先
- 予約・お問い合わせを目立たせる
- スマホで迷わない導線にする
コーポレートサイト
信頼をつくり、問い合わせにつなげる

問い合わせる
- 強み・実績で信頼をつくる
- サービス内容を分かりやすく
- 問い合わせ導線を明確にする
相談時に出てきた順
- 01料金
- 02会社概要
- 03実績
- 04強み
訪問者が知りたい順
- 01強み(なぜ選ばれるのか)
- 02実績(どんな成果があるか)
- 03料金(いくらかかるのか)
- 04会社概要(信頼できる会社か)
最初に強みを見せることで、価格だけの比較を防ぎ、選ばれる理由が伝わります。
03
公開して終わりにしない。 見つかり、正しく伝わる状態へ。
検索や生成AIに正しく理解されるには、情報の統一と構造の整理が欠かせません。見つけてもらうことと、誤解なく伝わることの両方を設計します。
サービス詳細を見る流入経路
- Google検索
- 生成AIの回答
- SNS・外部サイト
公式サイト
- 会社情報
- サービス
- 実績
- 料金・FAQ
得られる状態
- 正しい情報が表示される
- 関連ページまで読まれる
- 問い合わせ先が見つかる
- 流入・行動を計測できる
そのために整えること
- 情報の統一(事実を正確に)
- 見出し・内部リンク(関連ページへつなぐ)
- 構造化データ(検索やAIが読み取りやすく)
- クロール設定(読みに来られる状態に)
- 計測と改善(成果を見て育てる)
04
繰り返す作業は減らし、 判断が必要な仕事に時間を戻す。
問い合わせ対応や転記、集計、下書き作成などの繰り返し作業を自動化します。任せる範囲と人が判断する地点を決めて、安全に効率化します。
サービス詳細を見る毎日くり返す作業
- 問い合わせの分類
- 転記・集計
- 返信下書きの作成
- 通知・共有
時間がかかり、抜け漏れが起きやすい
自動化する範囲
- 問い合わせの仕分け
- 下書きの自動作成
- データの転記・集計
- システムとの連携
AI・システムが代わりに実行
人が判断すること
- 内容の確認・補足
- 最終承認
- 例外対応
- 公開・送信
人の判断で品質と信頼を担保
導入前8工程
- 確認
- 分類
- 転記
- 集計
- 下書き
- 共有
- 承認
- 送信
導入後人が触るのは1工程
- 自動分類・転記・下書き
- 人が確認・承認
※削減できる幅は業務によって異なります。ご相談後に現状の工数を計測し、どの工程を置き換えられるかを特定します。
01
サイト制作
Website Design
目的の違うサイトを、同じ型で作りません。誰に何を判断してもらうサイトなのかを決めてから、構成と見た目を設計します。
01
コーポレートサイト制作
会社の輪郭を示し、取引・採用・金融すべての入口になる面をつくります。事業内容と実績を、外部から検証できる形で整理します。
02
採用サイト制作
条件の比較ではなく「ここで働く自分」を想像してもらうための構成にします。理念とメッセージを前に、募集要項を後ろに置きます。
03
店舗・サービスサイト制作
予約・来店・問い合わせという具体的な行動に到達させる面をつくります。どのページからでも出口に届くようにします。
04
ブランドサイト制作
商品や活動の世界観を、写真・書体・余白の設計で伝えます。説明の量ではなく、見た瞬間の印象で価格帯まで伝わる状態を目指します。
05
既存サイトのリニューアル
古く見える原因は、たいてい配色でも流行でもなく、情報の順番と余白の設計です。作り直す前に、何が効いていないかを特定します。
02
設計・ディレクション
Direction
見た目を決める前に決めるべきことがあります。制作の前段だけを単体でお引き受けすることもできます。
01
情報設計・構成設計
訪問者が疑問を持つ順番にセクションを並べます。載せる情報を増やすのではなく、判断に必要な順に並べ替えます。
02
原稿設計・文章の整理
既にある文章を、読む人の判断に沿う形へ整理します。言い換えではなく、順番と長さの調整です。
03
写真ディレクション
撮る対象・光・トーンを事前に1枚の基準として決めてから撮影・選定します。個々の写真が良くても、揃っていなければ画面は散ります。
04
デザインシステムの整備
色・書体・余白・部品を定義し、更新のたびに崩れない状態にします。担当者が代わっても同じ品質で運用できることを目的とします。
03
公開後の設計
After Launch
公開して終わりにしません。検索でも生成AIの回答でも、事業の実態が正しく伝わる状態まで含めて設計します。
01
検索・生成AIに伝わる情報基盤
会社・サービス情報の表記を全ページで統一し、見出し構造と内部リンク、構造化データ(Organization / Service など)、サイトマップとクロール設定を整えます。特別なファイルを置くことではなく、内容と構造を正しくすることが土台です。
02
表示速度・Core Web Vitals
画像の重さ、フォントの読み込み、レイアウトのずれを実測して改善します。体感の速さは離脱率に直結します。
03
アクセシビリティ改善
コントラスト比、代替テキスト、キーボード操作を実測して基準を満たします。読めない色を使わないことは、デザインの制約ではなく前提です。
04
更新・保守
公開後の小さな修正、情報の追加、依存パッケージの更新に対応します。放置されたサイトは、無いより信頼を損ないます。
04
アプリ・システム開発
Application
サイトの中で完結しない仕組みが必要な場合も、同じ体制で開発します。外部に投げ替えないため、設計とデータの持ち方が最初から揃います。人が繰り返している作業をAIに任せる部分まで含めて設計できます。
01
Webアプリケーション開発
予約、会員、在庫、申込フォームなど、サイト内で動く仕組みを開発します。画面設計と同じ人間が実装するため、使われ方に合わない機能を作りません。
02
業務システム開発
社内の管理画面や集計の仕組みなど、外から見えない部分の開発にも対応します。既存の運用に合わせて、必要な範囲だけを作ります。
03
外部サービスとの連携
予約システム、決済、地図、SNS、各種APIとの接続を行います。すでにお使いのサービスがある場合は、それを活かす形を優先します。
04
AIチャットボット設置
よくある質問への一次対応をサイト上で自動化します。自社の情報だけを参照させるため、無関係な回答や作り話を返しません。答えられない質問は人に引き継ぎます。
05
AIエージェント開発
問い合わせの仕分け、見積りの下書き、日報の要約など、判断をともなう作業を代行する仕組みを開発します。どこまでを任せ、どこから人が確認するかを最初に決めてから作ります。
06
業務自動化
転記、集計、通知、書類の作成といった繰り返し作業を自動化します。まず何にどれだけ時間がかかっているかを測り、効果の大きい工程から順に置き換えます。
07
多言語サイト構築
言語切替の設計、言語別のURL設計、hreflang の実装まで行います。訪日客の利用が見込まれる店舗や、海外展開のある企業向けです。
Next Step
費用は一切かかりません。他社のお見積りを一緒に読み解くご相談も承ります。

Contact
まずは、今ある課題と、
これから残したい価値をお聞かせください。
要件が固まっていなくても問題ありません。現状と目的を伺い、 最初に決めるべきこと、今は不要なこと、適した進め方を整理してお伝えします。
ご相談内容と関係のない、継続的な営業連絡は行いません。